京都嵐山にある中嶋象嵌では、観光や修学旅行で訪れた方を対象に、お手軽に体験していただける『象嵌製作体験教室』を行っています。ぜひ、この機会に京象嵌の素晴らしさをご体験ください。
株式会社 中島象嵌-nakajima zougan-
お問い合せ プライバシー
京象嵌 (きょうぞうがん) 京象嵌とは金銀で模様をかたどり、鉄地金にはめ込んで漆で焼き上げた京都の伝統工芸品です。
中嶋象嵌トップページ 京象嵌 手作り体験 百貨店などの催し出店スケジュール 象嵌ができるまで(京象嵌製作工程) 中嶋象嵌へのアクセス方法 京象嵌アクセサリーの通販サイト


4月14日(月)中嶋象嵌 新店舗OPEN! 京福電鉄嵐山駅前 嵐山 昇龍苑 2F 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40-8 詳しくはこちら
お知らせ(百貨店などでの催し物出店スケジュール)→一覧はこちらから
5月25日(水)→30日(月)伊勢丹 新潟店 伝統とモダンの競演 京都展 開催中
5月26日(木)→31日(火)遠鉄百貨店 日本の伝統展 開催中
6月1日(水)→6日(月)星ヶ丘三越 伝統とモダンの競演 京都展
6月1日(水)→7日(火)仙台三越 4人展
6月15日(水)→21日(火)阪神百貨店 梅田本店 全国手技工房展
6月28日(火)→7月4日(月)日本橋三越本店 日本の職人 匠の技展
6月29日(水)→7月5日(火)あべのハルカス近鉄本店 日本の職人モノ展[第一弾]
深みのある黒漆に金銀の輝きが、観る人を魅了する「京象嵌」。
象嵌は1200年以上の伝統を持つ最も古い工芸品のひとつで、古くから世界の国々において武器や宗教的な道具として用いられてきました。その技法は奈良時代にシルクロードを経て、仏教とともに日本に伝えられたと言われています。
古いものでは四天王寺の七星剣をはじめ、正倉院に納められた刀身の装飾や、奈良の薬師寺本尊の文様などにその原型を見ることができます。
京象嵌の技術が肥後や加賀をはじめ全国に広まる。
江戸時代になると、京都の優れた職人が数多く生まれ、日本刀や甲冑、鏡や文箱などの装飾に名工たちが腕を振るいました。
当時、その仕事ぶりが特に目立っていたのが、西陣の埋忠(うめただ)と正阿弥(しょうあみ)の二家で、やがて技術を磨いた両家の弟子たちが各地の大名に仕えるようになり、京象嵌の技術が肥後や加賀をはじめ全国に広まることとなりました。
手づくり工芸の最高峰と言われる「京象嵌」の優美さは、「布目象嵌」と呼ばれる独特の技法にあり。
布目象嵌は、地金の表面にタガネという専用の鏨を使って非常に細かい刻みを入れ、その溝に金や銀を打ち込んでいく手法で、縦横に敷き詰められた溝がまるで布目のようにみえることからその名がつきました。しかし、この布目はルーペがなければはっきりと確認できないほど実に微細なものです。
この難しい布目切りなどは機械化されているところもありますが、当社ではすべて手作業で行っております。なかでも球面に布目を切るには職人芸といわれるテクニックを要し、熟練の名工がその作業を一手に引き受けています。
京象嵌の製作工程を見る 京象嵌製作体験教室
 
象嵌を作りませんか?象嵌製作体験教室
作りの細かさ・優美さにおいて逸品と言われる京都の伝統工芸「京象嵌(きょうぞうがん)」。この象嵌作りを、京都の名所“嵐山”にお越しの際は、ぜひ体験してみてください。
一般のお客さま 3,000円(税込) 修学旅行生 1つ:2,200円(税込)、2つ:3,500円(税込)
詳しくはこちら
[京象嵌専門店]中嶋象嵌のオンラインショップ
ペンダント
球ペンダント
ペンダントルーペ
かんざし
帯留め
ネット通販でのご購入はこちらから
営業のご案内 営業時間:8:30〜17:30(定休日:日・祝日、夏期休暇:8/12〜8/16、年末年始休暇:12/28〜1/6)  駐車場:有(乗用車4台) お問い合わせ先:075-871-2610


トップ 体験教室 出店スケジュール 象嵌ができるまで 交通案内 オンラインショップ
お問い合せフォーム
電話:075-871-2610 FAX:075-882-0525
〒616-8376 京都市右京区嵯峨天竜寺瀬戸川町10-3