京都嵐山にある中嶋象嵌では、観光や修学旅行で訪れた方を対象に、お手軽に体験していただける『象嵌製作体験教室』を行っています。ぜひ、この機会に京象嵌の素晴らしさをご体験ください。
株式会社 中島象嵌-nakajima zougan-
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京象嵌 (きょうぞうがん) 京象嵌とは金銀で模様をかたどり、鉄地金にはめ込んで漆で焼き上げた京都の伝統工芸品です。
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4月14日(月)中嶋象嵌 新店舗OPEN! 京福電鉄嵐山駅前 嵐山 昇龍苑 2F 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40-8 詳しくはこちら
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9月28日(水)→10月4日(火)熊本 鶴屋 大京都展 開催中
10月4日(火)→16日(日)台北 そごう 京都展
10月5日(水)→11日(火)阪神百貨店 梅田本店
10月12日(水)→17日(月)伊勢丹 立川店 伝統とモダンの競演 京都展
10月13日(木)→18日(火)熊谷 八木橋 大京都展
10月19日(水)→24日(月)伊勢丹 浦和店 伝統とモダンの競演 京都展
10月25日(火)→31日(月)さくら野百貨店 弘前店 大京都展
10月26日(水)→31日(月)伊勢丹 松戸店 伝統とモダンの競演 京都展
11月2日(水)→7日(月)伊勢丹 府中店 伝統とモダンの競演 京都展
11月2日(水)→8日(火)スズラン前橋店 大京都展
11月9日(水)→14日(月)日本橋三越本店 洛趣展
11月9日(水)→16日(水)広島三越 伝統とモダンの競演 京都展
11月16日(水)→22日(火)近鉄百貨店 奈良店 大京都展
深みのある黒漆に金銀の輝きが、観る人を魅了する「京象嵌」。
象嵌は1200年以上の伝統を持つ最も古い工芸品のひとつで、古くから世界の国々において武器や宗教的な道具として用いられてきました。その技法は奈良時代にシルクロードを経て、仏教とともに日本に伝えられたと言われています。
古いものでは四天王寺の七星剣をはじめ、正倉院に納められた刀身の装飾や、奈良の薬師寺本尊の文様などにその原型を見ることができます。
京象嵌の技術が肥後や加賀をはじめ全国に広まる。
江戸時代になると、京都の優れた職人が数多く生まれ、日本刀や甲冑、鏡や文箱などの装飾に名工たちが腕を振るいました。
当時、その仕事ぶりが特に目立っていたのが、西陣の埋忠(うめただ)と正阿弥(しょうあみ)の二家で、やがて技術を磨いた両家の弟子たちが各地の大名に仕えるようになり、京象嵌の技術が肥後や加賀をはじめ全国に広まることとなりました。
手づくり工芸の最高峰と言われる「京象嵌」の優美さは、「布目象嵌」と呼ばれる独特の技法にあり。
布目象嵌は、地金の表面にタガネという専用の鏨を使って非常に細かい刻みを入れ、その溝に金や銀を打ち込んでいく手法で、縦横に敷き詰められた溝がまるで布目のようにみえることからその名がつきました。しかし、この布目はルーペがなければはっきりと確認できないほど実に微細なものです。
この難しい布目切りなどは機械化されているところもありますが、当社ではすべて手作業で行っております。なかでも球面に布目を切るには職人芸といわれるテクニックを要し、熟練の名工がその作業を一手に引き受けています。
京象嵌の製作工程を見る 京象嵌製作体験教室
 
象嵌を作りませんか?象嵌製作体験教室
作りの細かさ・優美さにおいて逸品と言われる京都の伝統工芸「京象嵌(きょうぞうがん)」。この象嵌作りを、京都の名所“嵐山”にお越しの際は、ぜひ体験してみてください。
一般のお客さま 3,000円(税込) 修学旅行生 1つ:2,200円(税込)、2つ:3,500円(税込)
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